鍼灸治療症例
【症例1】
斉藤さん31歳、OL、江東区在住。二十代後半頃に、強い生理痛があり、痛みが強いので鎮痛剤が必要になり、しかも痛みが年々増強します。腹痛だけでなく、肛門や膣の奥の方も痛く感じます。悪心や嘔吐を伴うこともあります。初めて婦人科を受診すると子宮内膜症と診断されました。疲れやすくて、とても体調が悪くてドタキャンという事も多く、辛かったです。病院でホルモン療法を受けましたが一時的によくなっても、ホルモン療法をやめるとすぐに症状が元に戻りました。ネットで子宮内膜症の事を調べてところ、北京中医康針灸院を見つけ、針灸治療を受けました。
針灸治療後数ヶ月で生理の時に鎮痛剤を飲まなくても平気なことが多くなり、さらに針灸治療を続ける内に生理痛もすっかり無くなり、病院の検査所見は正常であるとの診断でした。そして体調も見違えるほど良くなりました。
【症例2】
小林さん35歳、OL、港区在住。子供の頃から生理痛がひどく、生理が始まって鎮痛剤無しでは日常生活がおくれない日々でした。病院で子宮内膜症と診断されました。ずっとホルモン治療を続けましたが、一時的にしか効果がなく、ホルモン治療に抵抗のあった小林さんは、当院で針灸治療を受けました。
針灸治療9回目から生理痛は「なんとなく」程度に代わり、18回目からは普段の痛みはほとんどありませんでした。
「針灸でこのような変化が出て嬉しく思っていました。」と小林さん。
