症鍼灸治療症例
宮原さん、32歳、茨城県在住。30歳頃から少しずつ生理痛を感じるようになり、1年後には、市販の鎮痛剤では効かない程の生理痛で部屋中をのたうち回り、泣いたり、うめいたりで夜も眠れず、会社へ行くこともできず、毎月欠勤を繰り返していました。大学病院で、「子宮腺筋症」であることが判りました。ホルモン治療を受けた後も効果がありませんでした。
友人の紹介で、康少洪院長の子宮腺筋症に対する研究熱心さや実直さにも安心し、この先生にお願いしたい、針灸治療を受けたいと思いました。
針灸治療を受けた後、子宮は正常の大きさになり、3ヶ月を経過した今では、生理痛はほとんどありません。私は、本当に針灸治療を受けて良かった。
