不感症と冷感症
冷感症とは、女性が性交欲を感じない状態を言います。不感症とは、性的な刺激に対して何の興奮も覚えない事です。冷感症というのは、セックスに対する欲望がまったくないもので、不感症とは、欲望はあってもオーガズムどころか快感も得られないものです。女性の性交欲は、性交経験を重ねる毎に漸次発現していく場合が多いですが、これを欠いている状態を冷感状態といいます。冷感症原因は、肉体的なものと精神的なものがあります。感じないのは心理的なもの、男性が早漏や包茎に悩むように、女性にも大きな悩みがあります。冷感症の女性は、精神的な欠陥、あるいは非常に激しいショックが原因となりますから、婦人科よりも精神科の治療が必要になります。従って、ふだんの性生活にとって問題となるのは不感症のほうです。ほかにオナニーにふけりすぎ、Sexによってオナニー以上の快感が得られないために不感症に陥る女性もいます。また男性にSexに対する理解がなく、自分だけがさっさと射精し、女性の快感に気を配らないでいると、女性は常に満足感が得られずに不感症になる場合もあります。
