男性不妊症鍼灸治療症例
田中さん 男性 30才。結婚2年、時々インポテンスになる。奥さんの検査では、特に異常なく。精子検査結果では、精子の数は3,750万個/ml、精子の奇形が見られる、3分の一は死亡。診断の結果は、男性不妊症でした。1998年12月14日から不妊症鍼灸治療を開始。取穴:腎兪、次鬮氏A関元、足三里、三陰交。8回連続治療後、取穴をチャンジ。取穴:中極、三陰交、足三里。7回目で治療を終了。2週間後、奥さんはもう妊娠したと報告しに来た。精子再検査では、精子の数は8,000万個/ml、精子の奇形が見られない、3分の一は死亡だが、活動力は増強した。
