女性不妊症治療経験

各部位、20分間程度の鍼灸治療を施して女性不妊症の治療をします。

女性不妊症鍼治療経験

  1. 卵管因子の治療
    取穴、関元、気海、水道、帰來、足三里、内関、太沖、三陰交、公孫、関元にお灸併用。
電気針、置針、20分間。
  2. 卵巣因子の治療
    石関、陰交、胞門、子戸、足三里、子宮、血海、三陰交。関元にお灸併用。
電気針、置針、20分間。
  3. 子宮内膜因子の治療
    大赫、中極、血海、地機、三陰交。関元にお灸併用。
電気針、置針、20分間。
  中国医学では、不妊症の原因は腎虚、血虚、寒邪、痰邪と考える。腎虚、血虚、寒邪の場合、針とお灸の併用が多い。